--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

速い打突

2016年10月17日 22:29

83kg→現在76kg
子供と遊びたくて時間が無い。

毎週火曜日、友人の誘いで総合格闘技の練習に無料で行けるようになった。
腹回りがすごい筋肉痛なので、これはいい。
胸筋つけたくないけど、そもそも太いので気にするところではない。

☆速い面打ち☆
右手は曲げず、左手を押し込むようにして竹刀を振り上げる。
右手を伸ばし、自然と左手が引かれて打突するイメージ。

練習ではこれでは振りが不十分だと思うので、工夫する。
両手を振り上げるイメージだとスピードが遅くなるんじゃないか。
足が先行することで手と足が一致しやすい。
スポンサーサイト

構え・打ち

2016年09月10日 10:50


構えはまったくの中心ではない。
正眼の構えは相手の左目に剣先を向ける。
自然と右手に力が入りやすい構えとなり、
窮屈にならず竹刀が振りやすくなる。

打ちについてもインパクトの瞬間は右手を意識する。

左手で振るとよく言われるが、左右同じ力が正解。
大多数が右利きなので、左を意識しすぎるくらいが丁度いいということ。

八段の先生ならば脱力しても打ち勝つことができるが、
打ちのスピードや相打ちで勝つためにはひたすら素振りしかない。


先生によっては正しい構えは一つとしているが、
重心の置き方は人それぞれで、手の位置や構えもそれぞれ。
前後の足に均等に重心を置いた方が速く動ける人もいれば、
どちらかに多く重心を置いた方が速い人もいる。
ただし、速さに関係なく戦法として重心を変える場合もある。
例えば、

・後ろ重心の方が速いが、前に重心を置き、
跳べないかわりに、近間に入りながら相手の反応を見て、初動なく打つ。
・前重心の方が速いが、後ろに重心を置き、
跳べないかわりに、遠間から右足を出しながら初動を見せ、相手の反応を引き出して打つ。

奇襲のようなものなので、こればかりを磨くべきでなく、
自分に合った打ち方を習得しているからこその応用。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。