--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足の運び

2016年09月10日 10:58

通常、前足から移動を始めて打撃するが、
奥足を半歩、前足の後ろに付けるように動き出し、
それからすぐに前足を出して利き足のミドルを蹴ることで、
バックステップする相手や身長差のある相手に当てることができる。

また、このステップによって、相手の防御のタイミングをずらしたり、
ミドルを思い切り蹴り込むことができる動作であるとともに、
ポジション取りも自在で、そのままストレートを打ち込むこともできる。

一歩間合いを詰めながら攻撃を一呼吸我慢するだけで
技の引き出しを多くする方法は、対人スポーツではとても有効。
スポンサーサイト

キャッチ

2016年09月10日 10:28

ミドルのキャッチ
蹴られる側と逆方向に力をいなしながらステップし、
抱える形でキャッチする。
この時、手の平は下を向く。

古武道と一緒で、手の平が上を向いていると上からの力に弱いが、
手の平が下を向いていると強い。
また腕の筋肉のある箇所が全て内側を向くので、
足が蹴った状態の横を向いたままロックされ、
相手は非常にバランスを取りづらい姿勢になる。

手の平が上を向いていると、ロックされず、
相手は蹴った足を縦に戻すことができるので対応されやすくなる。

前蹴りのキャッチ
後ろに下がりながら、踵の下を持つようにキャッチ。
キャッチした直後は持ったまま肘をやや伸ばした状態で保持。
これにより相手の膝は伸びた状態になり、コントロールしやすい。
肘を伸ばさず高い位置で保持していると、
膝が曲がるので、再度胸を蹴られるなどして脱出されやすい。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。